グルメエッセイ本 料理イラスト制作例(モノクロ)

西日本出版社「男の居場所 酒と料理の旨い店の話」勝谷誠彦著

本文イラスト

企画内容

otokono-ibasho_book2テレビでおなじみの勝谷誠彦氏の著書「男の居場所 酒と料理の旨い店の話」。「知られてたまるか!」などのグルメロケにも多く出演した勝谷誠彦氏が全国を食べ歩いて選りすぐった57軒の酒と料理のうまい店を通して描いたエッセイ集です。

イラスト制作の内容

本文・表紙・オビの料理イラストと手書き文字のキャプション、手描き風のマップイラストを制作しました。

制作依頼の方法と要件

敢えて男性的で味のある雰囲気を目指して、黒ペンのみで描く絵柄を打ち合わせで決定しました。その後、それぞれの飲食店で撮った写真を提供していただき、それを見ながらイラストを制作しました。キャプションは編集者のほうで内容を決めてもらい、テキストデータを頂いたうえで手描きで加えています。

イラスト制作データ

使用媒体 書籍
発注元 出版社
受注点数 (キャプション・地図も含む)150点
制作日数 20日
画材 ペン(ピグメントライナー)
サイズ 100~200mm角四方
納品形態 データ
参考価格 資料をご覧ください
  • データは参考です。実際の制作時とは異なる場合があります。
  • 制作日数は、イラストの制作のみにかかる時間を表しています。実際の納期はこれに交渉や連絡待ちの日数が加算されます。

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イラスト制作Q&A

手描きイラスト(白黒)編

制作の指示はどのようにすればいいか?

絵柄のご指示は手描きラフなどをお送りいただければ結構ですが、参考資料として、取材時のスナップ写真等をご提供ください。特に風景の場合など、できるだけ数多くの資料があるほうが良い絵につながります。

イラストのサイズについて

制作依頼時にはかならず印刷時のサイズをお知らせください。

紙面のサイズではなく、図版そのもののサイズです。単位は印刷物の場合はmmまたは文字数x段、ウェブや電子媒体の場合はpxでお伝えください。アナログ水彩イラストでは印刷時サイズの1.5〜2倍程度のサイズで実制作をします。

制作期間はどのくらいか?

イラストそのものの制作時間は数時間以内で収まることが多いですが、制作内容をご確認いただくなど、実際にご依頼をいただく際にはイラスト制作以外にかかる時間も必要です。ご依頼から納品までの日数はケースにより違うため一概にはお答えしにくいですが、以下の制作フロー例を参考にしていただければ幸いです。

どのように描いているか

白黒のペン描きイラストではほとんどの場合、初めから本制作として取り掛かります。正確に描きすぎないことで味のある画面になるため、細かな下描きはせず、できるだけ直接ペンで描きます。

修正について

アナログ制作によるイラストは、修正不可です。どうしても修正が必要な場合、スキャニングを当方にお任せいただく場合に限り、デジタル合成による小規模な修正であれば可能な場合もあります。それ以外は全面描き直しとなります。

細かな修正が必要になりそうな場合はAdobe Illustratorを使ったデジタル制作もご検討ください。

※イラストの修正には費用を申し受けます

制作実績の公開について

ご依頼により制作したイラストを営業資料(このサイトやポートフォリオなど)に書名や出版社名とともに掲載する場合があります。ただし、公開できない場合(例:検定中の教科書、開発中の商品に関わるイラストなど)はそれに従いますので、必ずその旨お知らせください。

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作品集と経歴書をご用意しています。
どうぞごゆっくりご検討ください。

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