日常風景のスケッチイラスト-古いモバイル機器

制作内容

旅行の一場面をスケッチしたイラスト。旅のおもしろさや変わった視点で観光地を紹介する記事に。

イラスト制作の手順

このイラストは、実物の風景の見える場所で描いています。このような方法で制作したイラストは特別な臨場感を持ちますが、写真などの資料を元にイラストを制作することも可能です。

イラスト制作データ

使用媒体 ウェブサイト
発注元 自社事業
受注点数 1点
制作日数 1日
画材 ペン(ピグメントライナー)、水彩紙
サイズ F3
納品形態 データ
参考価格 資料をご覧ください
  • データは参考です。実際の制作時とは異なる場合があります。
  • 制作日数は、イラストの制作のみにかかる時間を表しています。実際の納期はこれに交渉や連絡待ちの日数が加算されます。
  • イラスト制作例 日常風景のスケッチイラスト-古いモバイル機器

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スケッチイラストについて

現場で描く「ライブスケッチ」

このようなスケッチイラストは、モノであればそのものを見ながら、風景ならその現場へ直接行って描くという手法で描かれており、当事務所では「ライブスケッチイラスト」と呼んでいます。

完成形は描いている本人にもわかりません

スケッチイラストは、マンガやアニメ系のイラストレーターにみられるような「完全な下描きをして、その上をペンでなぞる」というのとはかなり違った描き方をしています。
下描きは全く無しか、あっても簡単なパースのみで、ほぼぶっつけ本番で描き始めます。ある程度の構図は先に決めますが、実際の完成形がどうなるかは描いている本人にも想像がつきません。

これがスケッチイラストの面白さです。その場・その時にしか描き得ない、いわば「宇宙で一枚」のスケッチです。このようにして描くと、写真等を参考に完成形を決めて描く絵とは違い、なぜか生き物のようなオーラのある面白い絵ができます。

ライブスケッチイラストの使いどころ

以上のように、スケッチイラストには独特の面白みがありますが、一方で説明的な絵柄が求められる記事にはあまり向いていません。自由さ・ユルさ・独自の視点といった表現が求められる企画にマッチします。

イラストと文章、合わせて承ります

イラストと文章の制作を合わせて承ることも可能です。詳しくはお問い合わせください。

水彩スケッチイラストは、修正が可能か?

アナログ制作による水彩イラストは、基本的に修正不可とお考えください。ただしスキャニングを当方にお任せいただく場合に限り、デジタル合成により小規模な修正であれば可能なこともあります。それ以外は全面描き直しとなります。

※イラストの修正には費用を申し受けます

制作実績の公開について

ご依頼により制作したイラストを営業資料(このサイトやポートフォリオなど)に書名や出版社名とともに掲載する場合があります。ただし、公開できない場合(例:検定中の教科書、開発中の商品に関わるイラストなど)はそれに従いますので、必ずその旨お知らせください。

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作品集と経歴書をご用意しています。
どうぞごゆっくりご検討ください。

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