日本の名所・祭り 風景イラスト制作例(水彩イラスト)

ダスキン「よろこびのタネまき新聞」

表紙イラスト

企画の内容

全国で約430万部を発行するダスキンのコミュニケーション紙「よろこびのタネまき新聞」の表紙コーナー。毎号文章とイラストで日本各地の名所・祭り・ご当地イベントなどを紹介する記事。メインの風景イラストのほかに、題材となった地域にまつわる名物を小さいカットで合わせて紹介する。

制作依頼の方法

題材となる名所をお伝えいたただき、絵にするポイントなどを相談の上制作します。毎回その場へ行けるわけではないので、ネットで集める資料を主な情報源として描いています。検索して見つかる画像のほか、Googleストリートビューなどを利用した場面もありました。

イラスト制作データ

使用媒体 コミュニケーション誌
発注元 広告デザイン制作会社
受注点数 月2点
制作日数 4-7日
画材 透明水彩絵具、ペン(ピグメントライナー)、水彩紙
サイズ 大240mmx180mm,小80mmx80mm(制作時サイズ)
納品形態 データ
参考価格 資料をご覧ください
  • データは参考です。実際の制作時とは異なる場合があります。
  • 制作日数は、イラストの制作のみにかかる時間を表しています。実際の納期はこれに交渉や連絡待ちの日数が加算されます。

建物・風景のイラスト 一覧を見る

イラスト制作Q&A

グルメイラスト・水彩イラスト編

制作の指示はどのようにすればいいか?

絵柄のご指示は手描きラフなどをお送りいただければ結構ですが、参考資料として、取材時のスナップ写真等をご提供ください。特に風景の場合など、できるだけ数多くの資料があるほうが良い絵につながります。

イラストのサイズについて

制作依頼時にはかならず印刷時のサイズをお知らせください。

紙面のサイズではなく、図版そのもののサイズが必要です。単位は印刷物の場合はmm、ウェブや電子媒体の場合はpxでお伝えください。アナログ水彩イラストでは印刷時サイズの1.5〜2倍程度のサイズで実制作をします。

制作期間はどのくらいか?

イラストそのものの制作時間は数時間以内で収まることが多いですが、制作内容をご確認いただくなど、実際にご依頼をいただく際にはイラスト制作以外にかかる時間も必要です。ご依頼から納品までの日数はケースにより違うため一概にはお答えしにくいですが、以下の制作フロー例を参考にしていただければ幸いです。

ペン&水彩 手描きイラストの特徴

現場で見たままを描く「スケッチイラスト」を原点としています。リアルに描きすぎず、手に任せて描くことで味のある画面になるため、モノの形状が歪んでいたりパースが不正確なこともあるのが特徴です。

正確性を求めるのならば写真やデジタルイラストのほうが適切ですが、それらには決してない独特の面白みが出るのが手描きイラストです。

修正について

アナログ制作によるイラストは、本制作開始以降は修正不可です。そのため、一旦デジタルによるかんたんな仮制作をしたのち、本制作をします。

どうしても修正が必要な場合

スキャニングを当方にお任せいただく場合に限り、デジタル合成による小規模な修正であれば可能な場合もあります。それ以外は全面描き直しとなります。

細かな修正が必要になりそうな場合はAdobe Illustratorを使ったデジタル制作もご検討ください。

※イラストの修正には費用を申し受けます

例:書籍表紙イラスト1点/印刷サイズ=15x20cm程度/カラー/アナログ制作(水彩紙にペン・水彩絵具で描画)
データでの納品を想定しています。

合計:実制作期間=7営業日(連絡・確認の時間を含めると16日)
※モデルケースです。実際にこの通りの日数をお約束するものではありません。

制作実績の公開について

ご依頼により制作したイラストを営業資料(このサイトやポートフォリオなど)に書名や出版社名とともに掲載する場合があります。ただし、公開できない場合(例:検定中の教科書、開発中の商品に関わるイラストなど)はそれに従いますので、必ずその旨お知らせください。

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作品集と経歴書をご用意しています。
どうぞごゆっくりご検討ください。

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