販促グッズ提案用リアルイラスト

Adobe Illustratorを使った「リアルイラスト」

ものをできるだけリアルに表現するイラスト制作手法を当事務所では「リアルイラスト」と呼んでいます。エアブラシやPhotoshopのイメージが一般的には強いリアルイラストですが、当事務所ではAdobe Illustratorを使っています。時々「これがIllustratorで作れるの?」と驚かれる方もいますが、こうしたリアルイラストはIllustratorの機能であるグラデーション色、メッシュ機能、パターンスウォッチ機能によるテクスチャ表現などを駆使して描画しています。なおIllustratorで制作するため、完成後にある程度の拡大・縮小が可能です。

リアルイラストの使いどころ

リアルイアストが利用されることが最も多いのは、教科書・参考書や技術系書籍などの挿絵です。地層や体の組織など現実にはなかなか目にすることができないもの、理科の実験器具の使用法などを示すといった利用が考えられます。また広告や販促の分野では、既製品や販促グッズにロゴタイプを印刷した場合のシミュレーションや、開発中の新製品の様子を示すパンフレットなどへ利用されています。

リアルイラスト制作のご依頼について

リアルイラスト制作のご依頼にあたっては、どの程度リアルにすれば良いかをお考えください。簡素にしてできるだけ早く制作するか、あるいは細部まで徹底的にこだわるか、リアルさにも幅があります。また、細部にこだわるほど手間と時間がかかりますため、その分費用も高くなります。

イラスト制作データ

使用媒体 提案書(企画制作用)
発注元 デザイン事務所
受注点数 30点
制作日数 3日
画材 Adobe® Illustrator®
サイズ 100-150mm
納品形態 データ
参考価格 資料をご覧ください
  • データは参考です。実際の制作時とは異なる場合があります。
  • 制作日数は、イラストの制作のみにかかる時間を表しています。実際の納期はこれに交渉や連絡待ちの日数が加算されます。

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イラスト制作Q&A

教材図版・解説図編

制作の指示はどのようにすればいいか?

イラストの内容をご指示いただく場合は、手描きのラフでご指示ください。特に教科書や参考書の図版や統計地図などの場合、参考写真や研究資料などをご呈示いただくことも多いです。

図版のサイズについて

制作依頼時にはかならず印刷時のサイズをお知らせください。

紙面のサイズではなく、図版そのもののサイズです。単位は印刷物の場合はmmまたは文字数x段、ウェブや電子媒体の場合はpxでお伝えください。
Adobe Illustratorで制作した図版は拡大・縮小が可能ではありますが、線の太さやアミ点の大きさを揃えるため、実際のサイズに合わせて制作するのがベストです。

制作期間はどのくらいか?

イラストそのものの制作時間は数時間以内で収まることが多いですが、制作内容をご確認いただくなど、実際にご依頼をいただく際にはイラスト制作以外にかかる時間も必要です。ご依頼から納品までの日数はケースにより違うため一概にはお答えしにくいですが、以下の制作フロー例を参考にしていただければ幸いです。

例:高校理科教材/制作ツール=Adobe Illustrator
発注までに内容が確定した図版を全30点制作する場合。

10点ずつ3回に分けて指示をいただき順次制作する場合を想定しています。

合計:実制作期間=12営業日(連絡・確認の時間を含めると25日)
※モデルケースです。実際にこの通りの日数をお約束するものではありません。

制作実績の公開について

ご依頼により制作したイラストを営業資料(このサイトやポートフォリオなど)に書名や出版社名とともに掲載する場合があります。ただし、公開できない場合(例:検定中の教科書、開発中の商品に関わるイラストなど)はそれに従いますので、必ずその旨お知らせください。

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作品集と経歴書をご用意しています。
どうぞごゆっくりご検討ください。

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